okameのブログ

2015年より紫斑病性腎炎のため透析導入となった透析患者の日記帳です。透析、育児、食事記録など

生体腎移植まとめ① 入院するまで

2018年9月、生体腎移植手術を受けました。 経過をまとめます。

 

□2013年3月~9月

移植医の外来、移植コーディネーターとの面談、事前検査

事前の検査はすべて外来で行いました。

一部は自分で健康診断を受けて済ませました。

  1. 組織適合検査…白血球の相性を見る血液検査
  2. 血液検査…肝機能、炎症反応、感染症等。複数回
  3. レントゲン…胸部、腹部の以上の有無
  4. 肺機能…肺活量などを調べる
  5. 出血、凝固…血の固まる時間を調べる
  6. 心電図…心臓の働きを調べる
  7. 胃カメラ
  8. マンモグラフィ、乳腺エコー
  9. 子宮がん検診
  10. 便潜血検査(7~10までは健康診断で)
  11. 膀胱尿道検査…膀胱の容量や尿管への逆流がないか調べる
  12. 眼科…移植前の状態を観察
  13. 麻酔科

抜けるものは抜く

この病院、手術で入れたあれやこれやの管は、抜けるものはもちろん状態を見ながらだけどとっとと抜く!術後の痛みは薬でコントロールして足が萎える前にとっとと歩く!(術後翌日から歩いてた)、ベッドに根付いてしまう前にとっとと退院!

…という感じ。そうしないとベッドが空かなくて回らないのかもしれないけど…

看護師さんも透析室のスタッフもプロフェッショナル。

穿刺、点滴の失敗は1度もありません。

ありがたいことです。

 

麻酔が覚めた後にも体に入っていた管は、手の甲の点滴、腕の点滴、手首の動脈の点滴、首の点滴、尿管、ドレーン。今日までにドレーンを残してあとは全て抜けました。

 

術前に、術後の痛みにビビる私に、帝王切開の方が痛いよと言ってくださった看護師さん。おっしゃる通り帝王切開の方が痛みも辛さも段違いに上でした(^_^;) 後陣痛があるからね…

 

手術無事に終わりました

28日、手術無事に終わりました。

お陰様で尿量、腎臓への血流、クレアチニン値、順調です。

父に、母に、夫に、医療関係者の皆様、ブログを読んでくださった皆様に感謝します。

 

 

不思議現象

耳下腺腫瘍の手術をした時に、後遺症として、食事の際に耳の下に汗をかく現象…フライ症候群と言うらしいのですが(ほかには頬が赤くなったり)が出るかもしれないと説明を受けました。今までは出ませんでしたが、免疫抑制剤を飲み始めてから、気がつくと食事の時に耳の下が汗で濡れるように😲

これか。今さら出た。

痛くも痒くもありません。

人体は摩訶不思議🤔