okameのブログ

2014年慢性腎炎合併妊娠、出産→2015年紫斑病性腎炎のため透析導入→2016年耳下腺腫瘍(悪性)手術→2018年腎移植。通院、五歳年長さんの子育て等の日記帳です。

RSウイルス2

先週の水曜日から続いた子供のRSウイルスからの気管支炎ですが、今日は咳は残って入るものの体はずいぶん元気になったようで、ほぼ熱も出ず食欲もかなり戻ってきました。よかった。

ずっとこもりっきりだったのでかなり退屈そうです。

明日は少し外へ出られそうかな。気管支炎は長いね。

油断大敵、また酷くならないように気をつけないと。

 

病気の子供をおとなしくさせるのは大変、根気とテクニックが必要。

私は小学校一年生の時に最初の紫斑病性腎炎になって一ヶ月入院し、入院中も退院後も長い間安静が必要でした。体育も見学、飛んだり走ったり体を使って遊んだりは駄目。

今ならそれを守らせることがいかに困難かわかります……母は大変だっただろうな💧

 

 

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耳下腺腫瘍 術後三年半

耳下腺腫瘍摘出手術、術後約三年半が経過しました。

直近のMRI検査もクリア。再発傾向なし。

耳下腺腫瘍のなかでも粘表皮がんという悪性のもので、そのなかでも予後の悪い低分化型でした。

耳下腺腫瘍自体が発生頻度が低く10万人に1~3人、良性:悪性の割合が5~10:1と言われるなかでの悪性…そのうちさらに比較的予後の良いものが多いとされる粘表皮がんのうちで予後の悪い低分化型。いったいコレどれだけの確率だったんでしょうか。

 

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RSウイルス

数日前から娘がRSウイルスからの気管支炎に罹っています。

熱が上がったり下がったり、咳、くしゃみ、嘔吐。

二日間べったりで看病をしていて飛沫浴びまくり。できる限りうがい手洗いしていますがもはや感染不可避……仕方がない。いけるところまで頑張るしかない。

明日は少し熱や咳がおさまると良いのですが。

 

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ヤマハ音楽教室幼児科一年目 14回目

ヤマハ音楽教室幼児科一年目 14回目のレッスン60分 内容はこんな感じでした。

 

①くじらのくしゃみ

初めての曲。最初にCDをかけ、曲を聴く。

絵を見ながら、くじらは何頭いるか、それは誰か、どこにいるか、くしゃみの大きさや強さ、くしゃみで波が起こる様子などを先生と子どもたちで対話。CDを何度か聴き、歌ってみる。

次に先生のピアノの周りに集まって、ピアノに合わせて歌う。くしゃみ部分をお父さん、子供、お母さんで大きさや強さを変えることを教わる。

 

②コスモス、パンチネロ、まりなげ、きつつきさん、ぶんぶんぶん

引き続き先生のピアノの周りで。

これまでに習った歌の復習、すべてドレミ唱。今日はいつもよりも曲数が多い。

スタッカート、レガート、強弱を確認しながら。レガート等の用語は使わず、花の開く様子やキツツキの突く様子等で音の弾む様子やつながる感じを感覚的につかめるような指導。

ハ長調の確認。 

 

③つなひきぞうさん

引き続き先生のピアノの周りで。

歌詞唱、ドレミ唱で子供たちとぞうさんの音のイメージや音のつながり、長さ、強弱の違いを復習。

各自の席に戻り、エレクトーンで弾く。子供パートは子供パートのみ(ぞうさんパートは先生が弾く)ぞうさんパートを弾くときはぞうさんパートのみを弾く(子供パートは先生が弾く)。

 

④いちごのメヌエット

初めての曲。

CDをかけ、曲を聴く。親子で向かい合って手をつなぎ、曲に合わせて左右に揺らして三拍子のリズムを学ぶ。

エレクトーンで弾く。ふんわりとした運指と音をきれいにつなげてレガートで弾くことを意識。

 

⑤まほうのじゅうたん

エレクトーンで。左手で下鍵盤ヘ音記号ドレミファソ、右手で上鍵盤ト音記号ソファミレド。

三人ずつ二組ににわかれて弾く。一組目ドレミファソ、二組目ソファミレド。かなり早い段階からこのようなアンサンブルぽいことをするようになっている。いつからやってたっけ…だいすきなパンあたりは確実にやってた。音の終わりを揃えて終わること等を意識させる。

結構ハードル高いことやってるんじゃない?と思ったり…でもみんなついてくる。

 

⑥またあおうね

先生のピアノの周りで。

絵を見ながら公園に何があるか、どんなことをしているかを先生と対話。その流れで、もうおひさまが傾き、お別れの時間が近づいていること=またあおうね、ということを意識させる。歌詞唱の後にドレミ唱。弾むようなリズムを確認しながら歌う。

一小節ごとに子供たちと保護者たちが交互に歌う。

席に戻り、一小節ごとに交互に保護者が歌、子供たちがエレクトーンで弾く。

 

⑦すてきなくつやさん

曲の仕上げ。ひとりずつ前に出て先生のピアノで弾く。

おじぎ→演奏→おじぎ。

席のエレクトーンで弾いてもOK。

 

■宿題

①つなひきぞうさん (右手と左手)

②いちごのメヌエット(左手)

③まほうのじゅうたん(左手→右手)

④だいすきなパン、ランランピクニック、すてきなくつやさんなど終わった曲もいつでも弾けるように復習をしておく。

⑤ホームワークP30、31

 

 

こうして書き出してみると本当に色々なことをやっています。

60分でたくさんのを要素を学んでいきます。

バラバラに弾むボールのような子供たちをひとつのことに向かわせ、同じ感覚を覚えさせ、実行させる。先生すごい……

「音楽」そのものを長年の研究と実地と成果による緻密なカリキュラムで学んでいるんだなあと感じます。

 

 

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音楽教室のこと

娘が五月からヤマハ音楽教室の幼児科に通い始めて、先日で14回目のレッスンでした。

この幼児科のグループレッスンは、同じテキストやCDを使っていても先生やメンバーによって雰囲気も進度も様々だとか。娘の通うクラスは6人。進度は普通…なのかな? おそらく10月で予定通りぷらいまりー1が終わりそうです。

4ヶ月が経過して子どもたちそれぞれの個性が出てきた感じがします。娘は…レッスンを楽しみにしていて、レッスン開始時はやる気に溢れているけど集中力が1時間保たず、終わり頃になるとグダグダになります。でも基本、楽しそうです。

うちは楽器といえばキーボードしかありません。幼児科を始める時に買いました。音楽をやりたいと言っても続くかどうかわからないし、とりあえず幼児科が終わるまではキーボードで様子を見て、ジュニアに上がっても続けるようならエレクトーンかピアノか決めて……なんてのんきなことを考えていたのはうちだけだったようで、キーボードはうちだけで、他のお子さんのお宅にはアップライトピアノや電子ピアノがあるそうです。音楽教室を始める時に買ったという方や、上の子がすでに音楽を習っていたり、親御さんが経験者だったりで所持している方もいました。なるほど。

クラスでは娘ひとりだけ年長さんなのですが、早生まれの低出生体重児でまだまだ小さいし、中身もちょっと幼いので、年中さんに混じってまったく違和感がありません。身長はちらほらと追い越されているし…。先生も他の保護者の方も、娘が年長さんだってこともう忘れていると思う(笑)

まあのんびり続けば良いかなと思います。

 

 

 

なんて言いつつ音感が良い……と思うのでちょっと欲でるけど!(笑)

 

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