okameのブログ

2014年慢性腎炎合併妊娠、出産→2015年紫斑病性腎炎のため透析導入→2016年耳下腺腫瘍(悪性)手術→2018年腎移植。通院、小学一年生の子育て等の日記帳です。

吃音の地味な悩み

私には軽度ですが吃音があります。

特に母音で始まる言葉に苦手意識があります。

「ありがとうございます」とか「いっしょに」とか「おなじ」とか。ありふれた言葉ですが、口の中がウンコになります。言葉が出ません。失敗するとひたすら惨めです。

いつ吃音が始まったのかは覚えていません。一番症状がひどかったのは十代、二十代だったと思います。人前で言葉がとっちらかるのは死にたくなるほど恥ずかしいので、なんとか苦手な言葉を同じような意味の別の言いやすい言葉と言い換えたり、言いやすいように言葉の順序を入れ替えたり、多少変でもなんとか言葉をひり出せるように発音を変えたり(ありがとうございます→ぃぇりがとうございます、とか)思いきって言わないようにしたりと足掻くようになりました。思春期以降の吃音者はそのようにして工夫をしているらしいです。

吃音について | 国立障害者リハビリテーションセンター

 

子供が生まれたときも、この惨めな吃音が子供の言葉の獲得に影響するのではないか、吃音が癖としてうつってしまうのではないかと心配しましたが、さいわいにも今のところは娘に吃音の症状は出ていません。

 

言葉の言い換えや入れ替えでなんとかなる言葉や場面なら良いのですが、最近は「娘のお友達の名前」という言い換えのできない言葉が増えました。お母様の前でお子様のお名前を言葉のウンコにするわけにはいきません。言い換えることもできません。かろうじてできるのは順序の入れ替えですが。相当おかしな文章になることもあります。すみません💧

 

 

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