okameのブログ

2015年より紫斑病性腎炎のため透析導入となった透析患者の日記帳です。透析、育児、食事記録など

依頼透析

先週の帰省の際、初めて依頼透析(旅行透析)をした。

まるっきり初めての病院というわけではなく、子供の頃に通っていた総合病院で、いまは母が透析をしている。だから場所は知っているし馴染みもある。そのうえ母と枕を並べての透析だ。わざわざベッドを隣にしてくださったので、文字通りお隣さん同士で枕を並べた。母子で透析…どうなの。…うん。まあ…仕方ない。

これで4カ所の施設で透析をした。緊急入院から導入になった大学病院、感染症や耳下腺腫瘍で入院した地元の総合病院、いま通っているクリニック、今回の病院の4つ。それぞれ雰囲気が違う。大学病院は入院患者が殆どで、管につながれストレッチャーで来る末期の方も何名か。地元の総合病院は通いの方と入院の方が入り乱れ。今回の病院もそんな感じ。看護師さんや技師さんはとてもクールでサバサバしていた。母曰く、病院内でも、あそこの透析室の看護師さんは怖い!と言われているらしい。わかる(^^;

ところでダイアライザーがいつもと違ったんだけど、よくあることなんだろうか…。病院によって在庫が違うから、メーカーや型番が違うのは分かるけど、サイズも違うのは…ううん。

今のクリニックでは、ニプロのFB-210U β ecoなのですが、依頼透析のところでは同じニプロだけどFB-150Eecoでした。一回りちいさい!これは…ありなの?