okameのブログ

2015年より紫斑病性腎炎のため透析導入となった透析患者の日記帳です。透析、育児、食事記録など

群れで生きる人間の本能

私は幼稚園の頃から人づきあいが苦手で、なんとなく輪に入れない人間でした。でも、きっともっと小さな頃は違ったのだろうなと、娘を見ていると感じます。群れで生きる人間としての本能というか…「一緒がいい」が最近のキーワードです。着替え、食事など、ちょっとぐずることがあっても、「ママと一緒だよ」と声をかけ、実際に一緒に行うと、すんなりといくことが多くなりました。娘自身からも「ママも(いっしょ)」「パパも」と同じ行動をとるよう、催促をされます。「一緒がいい。同じがいい。」一人より二人、二人より三人、もっと沢山…群れることで生き残ってきたのが人間という動物なんだなあ、と。自我と性格が強く出てくる前段階として。

 

「お世話」もよくするようになりました。保育園でも、ほかの子のお世話を焼いているようです。くしゃみが出たらティッシュで拭いてあげ、咳をしたら背中をなでてあげるとか。私にもやってくれます。そのティッシュちょっと湿ってるけど…うん、ありがとう(*´ω`)

家ではぬいるぐるみに牛乳やお茶を飲ませたり、抱いてなでたり背中やおしりをポンポンしたり。ぬいぐるみならわかるんですが、ティッシュとティッシュ箱が好きすぎて、ティッシュ箱にお茶を飲ませ始めた時にはちょっと吹きましたw 牛乳パックを寝かしつけたりもするね。

 

言葉もたくさん、軽い意思の疎通もできる。

歌が大好きで、一日中歌い、CDをかけ音の鳴るおもちゃで遊び、起きている間は動き回り、歩行は小走りがデフォ。

 

もうすぐ一歳九か月、もう赤ちゃんじゃないんだなあ…